夏は運動用の半袖短パン、冬はユニクロのスウェット。「寝る時はとりあえずゆったりして、通気性が良い服なら何でもいい」と思って、何年も適当に済ませてきました。
ただ、毎日着るものだからこそ、本当に良いパジャマを選べばもっと快適に眠れて、生活の質も上がるのでは?
そう思って選んだのが、リカバリーウェア BAKUNE(バクネ)3D Dry 半袖。結果を先に言うと、最高に良かったです。
この記事では、Mesh/Dry/3D Dry の違いから、実際の着心地、サイズ感をレビューします。

バクネ Mesh / Dry / 3D Dry の違いまとめ
バクネ半袖半ズボンの候補は、以下の3つ。
- BAKUNE Mesh(最軽量・通気性重視)
- BAKUNE Dry(抗菌防臭・スタンダードモデル)
- BAKUNE 3D Dry(Dryの進化版・上位モデル)
共通仕様(3モデル共通)
- 特殊繊維 SELFLAME® による血行促進
- 就寝中の疲労回復をサポート
- 寝返りしやすい BAKUNE Motion Design™ 採用
各モデルの違い
Mesh、Dry、3D Dryの比較です。(私調べ)
| モデル | 特徴 | 通気性 | 抗菌・防臭 | 生地感 / 伸縮性 |
|---|---|---|---|---|
| Mesh | 最軽量モデル。汗をかいてもさらっと快適。 | ◎(最も高い) | ◎(Repur®加工で抗菌・防臭) | 伸縮性あり。 |
| Dry | スタンダードモデル。 | ◯(十分あり) | ◎(Repur®加工で抗菌・防臭) | 伸縮性あり |
| 3D Dry | Dryの上位互換。縫い目を減らした立体構造で伸縮性も高い。 | ◯〜◎(Dryに対して通気性1.5倍) | 記載なし(Dryの機能をベースに設計だが表記は要確認) | Dryに対して縫い目45%減、伸縮性大向上 |
最終的に購入したのはBAKUNE 3D Dry
仕様をまとめると、
- 血行促進性能はどれも同じ
- 通気性が良いのは、Mesh
- MeshとDry/3D Dryで素材が違う
- 3D DryはDryの上位互換
- 抗菌防臭は、3D Dryだけ記載なし
現物を見れないので、仕様だけで判断しました。
私は暑がりなので、Meshも迷いましたが、写真の質感がチープに見えたのと、ドライでも通気性は十分と判断し、Dryか3D Dryに絞り、やはり上位互換ということで、3D Dryを購入。
BAKUNE 3D Dry 半袖着用レビュー
サイズ感:ゆったりめでちょうど良い
公式サイトのサイズ表通りに、私は、175cm 65kgなので、Lサイズを購入して、正解でした。


ズボンはゆったりめで、「ゆるめ好き」には最高。スマホを入れてギリギリ下がらないのがちょうど良いです。(ユニクロのMサイズと比較)
トップスは大きめなので、Mでも良かったかもしれませんが、寝返りを考えるとパジャマは大きめが正解なのだと思います。(ノースフェイスのMサイズと比較)
着心地:文句なしで最高
運動用の速乾ウェアをずっと使ってきましたが、それ以上に快適です。
- 通気性が高くムレにくい
- 肌触りが最高に良い(これが、買って良かった一番の良さ)
耐久性:2週間使用時点では問題なし
まだ使い始めて2週間のため断言はできませんが、弱そうな印象はなし。
血行促進の効果は?
正直、明確に実感できません…。
ただ、着心地が良すぎるので、効果はおまけでも全く気にならないです。
デメリットはなし
今のところなし!唯一あるとすれば価格ですが、長く着ることを考えると気にならないです。
結論:バクネ 3D Dry は着心地最高
毎日着ていて気分が上がるほど着心地が良く、
「もっと早く買えばよかった」と思えるレベルでした。
特におすすめなのはこんな人。
- 夏も快適に眠りたい
- ゆったりした半袖半ズボンのパジャマが欲しい
- リカバリーウェアが気になる人
冬には長袖を追加購入する予定です。
破れるまで愛用すると思います。
その他、オススメの日用品
仕事におすすめのイヤホンはこれ。
プライベートのオススメイヤホンWF1000XM4。
ハンガーを変えると収納がスッキリ。
夏場に愛用しているアイスブレーカーのTシャツ。
ランニング用パンツがあるとスマホの持ち運びが楽。