「通勤でも履ける、おしゃれで快適なスニーカーがほしい」ということで、以下の4つの条件に合う靴を検討し、ONのCloud 6 Coastを購入しました。
- 歩きやすい(クッション性と軽さ)
- 通気性が良い(蒸れにくい)
- 靴紐をいちいち結び直さなくていい
- プライベートでも使えるおしゃれさ
Cloud 6 Coastは、全ての条件を満足し、最良の一足なのですが、一点音が鳴る問題が気になるところです。
この記事では、Cloud 6 Coastを1ヶ月毎日履いて感じたメリット・デメリットをレビューします。
なぜCloud 6 Coastにしたか
以前、1年間履いていたのが、ONの Cloud 5でした。オフィスカジュアルにも合わせやすく、軽くて通気性も抜群だったのですが、雨の日に“キュッキュッ”と音が鳴る問題に直面し、解決できないまま1年間履き、その後は別の靴に変えていました。
だがしかし、ONの靴のデザインはカッコ良いので、新規モデルであれば音鳴り問題は解決していると信じて、Cloud 6 Coastを購入しました。
Cloud 6とCloud 6 Coastの比較
元々Cloud 5を履いていた私が、それぞれ試着してみた所感です。とにかく軽量で通気性が高いものが良かったので、Cloud 6 Coastを選択しました。
Cloud 6
てっきりCloud 5の後継機かと思っていたのですが、履いてみると、5と比較してしっかりとした作りで少し硬めに感じました。通気性は悪くなっているかもしれませんが、耐久性を高める仕様なのかなと思いました。
Cloud 6 Coast
こちらは、Cloud 5よりも軽量になり、素足でも履ける仕様で、かかとも踏んで良くなっており、とにかく通気性重視の靴でした。その分耐久性は心配ですが、通気性重視は大歓迎なので、私はこちらに決めました。
ON Cloud 6 Coastの良い点
実際に1ヶ月、通勤から私生活まで毎日履いて感じた、Cloud 6 Coastのおすすめポイントを4つにまとめました。
① 軽い靴の快適さ
Cloud 6 Coastは片足約226gと、Cloud 5の250gよりも軽量。軽くはなっていますが、十分なクッション性があり、長時間歩いても足が疲れにくく、出勤から帰宅まで1日中履いても、足が重くなる感覚はほとんどありません。
② 通気性抜群&蒸れにくい
素足でも履ける仕様というのもあり、とにかく通気性抜群です。私は汗っかきの方で、足の蒸れを気にしていたのですが、この靴はその悩みから解放させてくれます。
③ 脱ぎ履きが楽な「スピードレース」
Cloud 6 Coastの最大の特徴のひとつが、スピードシューレースシステム。靴紐をいちいち結び直す必要がなく、脱ぎ履きは片手でも簡単。それでいて、フィット感も抜群です。
かかとを潰して履くこともでき、さっとスリッパ感覚で使うこともできます。
④ オフィスにも馴染むデザイン
スポーティすぎないデザインが絶妙で、ビジネスカジュアルや私服にも合わせやすいのが魅力。「いかにもスポーツ用」とは違い、ONならではのスタイリッシュな見た目がとても気に入っています。
気になる点
耐久性
軽量で通気性が抜群すぎるため、耐久性が心配ですが、1ヶ月毎日履いてもまだ何の問題もありません。
キュッキュの音
雨の日にちょっとだけ音が鳴りました…。短時間だけで継続して鳴ることはなかったので良かったですが、Cloud 5では、問題視していた部分なので心配です。
音の原因は、以前のCloud 5で判明しており、独自の空洞構造のクッションが、歩行時に「潰れて密着 → 離れる」ときに摩擦で音が鳴ることがわかりました。音が鳴るのは雨の日のみなので、我慢して1年履きましたが、果たして今回は改善されているのか…。
総じて「通勤靴として最高」
軽くて蒸れず、脱ぎ履きもラク。見た目もスマートで、ビジネスカジュアルにもバッチリ。本当に「通勤スニーカーとして理想的な一足」です。
耐久性と、音が気になる点ですが、履き続けてから再度レビュー追加予定です。
その他、オススメの日用品
仕事におすすめのイヤホンはこれ。
プライベートのオススメイヤホンWF1000XM4。
ハンガーを変えると収納がスッキリ。
夏場に愛用しているアイスブレーカーのTシャツ。
ランニング用パンツがあるとスマホの持ち運びが楽。